3.11以降での異常気候と異常行動の動物たち
・アメリカ西海岸では10万頭のイルカ大移動。
・フロリダの海岸では数万頭のサメが押し寄せた。
・イスラエルのガサ地区に打ち上げられた400体のエイ。
・エジプトに現れたイナゴの大発生。
・アメリカ西海岸での大量のメタンガスで異臭騒ぎ。
・国内でも昨年から、千葉、神奈川で相次ぐイワシ大量死。千葉県では大量死が10ヶ所で報告。
・日本海、太平洋側でも、深海魚のリュウグウノツカイなどが捕獲される。
・河口湖の異常な減水
・相模湾で魚が取れない!! 黒潮蛇行で水温低下が原因か。「ここまでの不漁は近年で経験がない」。多くの漁師もそう口をそろえる。
・本日、インドネシアのロコン山で噴火が発生。
・アメリカと中国でテニスボールほどの雹と豪雨。
・国内でも日本海側や東北・北海道の異常な寒さと降雪量。最近、千年に一度とか何百年に一度とか、観測史上初めてとかよく耳にすることが多くなってきた。今年の夏は、歴史的、記録的な猛暑になる恐れがあると警告する動きもある。現実、地球規模で異変が起きていると思われるが、実際のところは何もわからない。母なる地球は、たまたま比較的静かな時をすごしていたに過ぎないのだろう。先日ロシアで、隕石落下による被害があったように、これまで1m以上の隕石が落下していなかった事自体がラッキーだったんだと。
我々は、何千年いや何万年に一度の変動期、地球生命体の命運をかけた『歴史的な時』に遭遇する人間として選ばれてしまったのか。
これから数十年の内に大変動期を迎えるのか。
大変な事になっているのかもしれない・・・。








